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【ビーンスタークマム赤ちゃんに届くDHA 】口コミ・評判と効果

「ビーンスタークマム赤ちゃんに届くDHA」は、妊娠期・授乳期を通して赤ちゃんにDHAを届けるためにお母さんが飲むサプリメントです。

ビーンスタークマム

なぜ赤ちゃんにDHAなの?


DHA(ドコサヘキサエン酸)は、不足すると赤ちゃんの脳や神経の発達に影響を及ぼす栄養素です。

赤ちゃんの脳の発達はおなかの中にいるときからすでに始まっています。その際、DHAが不足していると脳の重要な栄養素が不足することになってしまいます。

DHAは大脳の脳細胞の構成要素のなかに大きな割合を占めています。神経細胞の活性化や脳細胞の細胞膜を作るという重要な役割を果たします。

しかも、妊娠7か月~臨月までの3か月間はお母さんのへその緒を通してもらったDHAが赤ちゃんの体の中にため込まれることがわかっています。

7か月以前に生まれてしまうと、このDHAの蓄積がないまま赤ちゃんがおなかの外に出てきてしまうことになります。

その状態では正常な神経の発達ができない可能性が高く、さまざまな体の働きに影響を及ぼします。

生まれてからも、お母さんの母乳にはDHAが含まれています。母乳を通して赤ちゃんはDHAを摂取し、生まれてからの脳の発達に役立てます。

生後1年ほどはDHAの十分な供給がないと、DHAを十分摂取した子に比べて発達の度合いが変わると言われています。

DHAは、お母さんが食事を通して摂取したものがへその緒や母乳を通して赤ちゃんに移行します。

DHAは青魚に多く含まれていますので、きちんと魚食をしている方なら問題ありません。

ですが、もし魚をあまり食べないのなら、ほかの方法でDHAを赤ちゃんのために摂取したほうがいいと思われます。

「ビーンスタークマム赤ちゃんに届くDHA」は、そんな方のためのサプリメントです。

ビーンスタークマム赤ちゃんに届くDHAの口コミ・評判


「母乳育児なので、母乳育児はたくさんの魚を食べなければいけないと聞き、魚を食べる代わりに購入しました。」

「魚が嫌いな自分のために買いました。産院で見かけたので、赤ちゃんのためと自分のために。」

「水銀検査等も行われているようなので、赤ちゃんにも安心だと思って。産院で母乳育児にはDHAを推奨していると言われました。」

「1か月検診で、病院からすすめられました。赤ちゃんの脳は1歳までに決まるそうなので、その前に飲んでおいたほうがいいみたいです。」

母乳育児をしている方でDHA不足を感じているという際に飲んでいることが多いようです。

「ビーンスタークマム赤ちゃんに届くDHA」にはDHAがどのくらい含まれているのでしょうか。

妊娠中や授乳中の女性も飲めるDHAサプリメントおすすめはコチラ。



ビーンスタークマム赤ちゃんに届くDHAの成分と特徴


価格


90粒(30日分)1,890円(税抜)

形状


ソフトカプセルタイプ(水で飲みこむタイプ)


薄い黄金色


味はありません。

におい


特ににおいはありません。

成分


DHA…350mg

妊婦さんの1日のDHA摂取量は1900mgです。妊娠していない成人の摂取推奨量は1000mg~1500mgなので、それよりも400mg~900mg多く摂らなければならないということがわかります。

ちょうど、このサプリメントの不足分くらいを通常よりも食べなければならないという計算になるので、このサプリメントだけで安心してはいけません。

肉よりも魚を食べる、という意識をもって、この期間は魚を多めに食べてください。

DHAはとても酸化しやすい物質なので、ゴマやビタミンEを含むアボカドなど、抗酸化作用の強いものと一緒に食べるのがおすすめです。

脳が大きく発達する1歳を過ぎ、母乳も卒乳したらやめてもよいと思います。

食事でDHAを摂る際に注意したいこと


魚の中には、水銀をたくさん含んでしまう魚がいます。食物連鎖のピラミッドの上のほうにいる魚がそれです。

海には微量ですが水銀が流されているため、小魚を食べる大きな魚の中にはどんどん水銀が蓄積されてしまうのです。

水銀は脂肪と相性がいいため、魚の脂肪の部分に含まれます。

DHAは脂肪酸なので、DHAを多くとれる脂ののった魚は、食物連鎖のピラミッドの上のほうにいる魚だと水銀も同時に含んでしまうことになるのです。

水銀は、胎児に投与した時の催奇形性が確認されています。そのため、妊娠中の方や授乳中の方は、水銀を多く含む可能性のある魚は常食をお勧めすることができません。

水銀をたくさん含んでいる可能性のある魚は、カジキマグロ、キンメダイ、クロマグロなどです。

特にキンメダイは近海魚ですので、大きさの割に水銀をたくさん含んでいます。食べるとしてもごくごくたまに、にしましょう。

カジキマグロやクロマグロはお寿司によく出てくる魚です。

マグロ好きの妊婦さんも、妊娠中から授乳中にかけてはマグロを食べすぎるのを避けたほうがいいと思われます。

特に、赤ちゃんがDHAを体の中にため始める妊娠7か月~臨月までは、水銀を多く含む魚はできるだけ食べないほうが良いかと思います。

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