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カツオのDHA・EPAの効能と含有量【刺身と比較】

カツオにDHA、EPAが含まれていることは有名ですが、どれだけ含まれているかは案外知られていません。


カツオに含まれているDHA、EPA量について


■ カツオに含まれているDHA量

可食部100gあたり310㎎

■ カツオに含まれているEPA量

可食部100gあたり310㎎


推奨されている1日のDHA・EPA摂取量は合わせて1000㎎です。

カツオを100g食べることによって、1日に必要な量の5分の3がまかなえます。

ほとんどの魚はDHAとEPAのうち、どちらかが多く含まれていてどちらかは少ないというバランスです。

カツオはどちらも同じ量含まれていることで、働きの違うオメガ3脂肪酸を同量取れる数少ない魚のうちのひとつです。

DHA・EPAは魚油の部分に多く含まれています。

ですから、5月くらいに店頭にならぶ初ガツオよりも秋にならぶ戻りガツオのほうが脂が多く、DHA・EPAの含有量も多くなっています。

戻りガツオのほうが魚体が大きくなっているので、1年を通して解凍品としてスーパーで買うことができます。

調理法も、脂をいかに落とさずに食べるかが重要になってきます。


調理法によって脂の量は変わる?


調理法によって脂の量は変わってしまいます。

DHA・EPAは油の部分に含まれていますので、焼いて脂が落ちればDHA・EPAも油と一緒に落ちることになります。

一番良いのは刺身


脂が落ちず、そのまま食べられる刺身が一番良い食べ方です。戻りガツオを選ぶようにしましょう。

ツナとして食べるときは水煮


「ツナはマグロじゃないの?」と思われがちですが、ツナ缶にはマグロ缶とカツオ缶の2種類があります。

世界の主流はカツオです。

ツナとして缶詰で食べるときは、水煮にされたものを選びましょう。

脂を逃がさないほうがいいから、油漬けがいいのでは?と思いがちですが、DHAやEPAは油に溶けだしてしまう量が多いのです。

油漬けのツナを食べるなら、その漬け脂も食べる必要があります。

DHAとEPAがどうして健康のために良いかというと、それは油の中のリノール酸が体内で過剰にならないようにバランスをとる働きがあるためです。

漬け脂がリノール酸の多い油だった場合、その脂を飲んでしまうとせっかくとったDHA・EPAの働きを期待するどころから、体の中のリノール酸が多すぎる方にバランスが偏ってしまいます。

かえって逆効果となりますので、缶詰を食べるときには水煮のものを選びましょう。

カツオはあまり焼き魚になったりムニエルになったりする類の魚ではありません。

もともと、そんなに脂の多い魚ではないので、煮たり焼いたりするとすぐに固くなってしまうためです。

生のものをさっぱりとお刺身でいただくのが一番おすすめです。

油に溶けだしてしまうので、油を使った調理はおすすめできません。


カツオを使ったDHA・EPAサプリメント


バランスよくDHAとEPAを含んでいるカツオを使ったサプリメントが「きなり」です。

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サプリメントに含まれているDHA・EPAの割合と質は、原材料となっている魚によります。

科学的に転嫁できるものではないので、魚によって含有量や質が違うのは当然のことです。

DHA・EPAをバランスよく含んでいるカツオから作られた「きなり」には質の良いDHA・EPAがバランスよく含まれています。

カツオを食べてDHA・EPAをとろうとすると、150gほど毎日食べなければなりません。

どんなにバランスよく摂りたいと思っても、カツオの刺身を毎日…というのは現実的ではありません。

このため、カツオのDHA・EPAを摂りたい場合はサプリメントから摂るのが一番効率が良いといえます。

カツオは古くから大切なアミノ酸減として、そのうまみと共に日本人の食卓を豊かにしてきました。

日本の出汁文化を作り出したのはカツオだといっても言い過ぎではありません。

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