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きなりサプリは妊娠中や授乳中も飲める?!

きなり
おなかに赤ちゃんがいるときに、DHAを摂取することは赤ちゃんの発達のためにもとても良いことです。

そんなときに「きなり」を飲んでみたいと思う人はちょっと待ってください!

きなりサプリは妊娠中や授乳中も飲める?


推奨されていません。

妊婦さんや産婦さんがDHAを摂取したいと思った場合は、妊婦さん・産婦さん専用のDHAサプリをおすすめします。

きなりには次のような成分が含まれています。

  • DHA、EPA、DPA…合わせて510mg
  • ナットウキナーゼ

これらは血液をサラサラにするので有名な成分ばかりです。

脂肪分や糖分でドロドロになってしまっている血液をサラサラにしてくれるなら、妊婦さんや産婦さんにもよさそうですよね!

ですが、きなりの公式サイトにも、商品と一緒に送られてくる説明書にも、「妊婦さん・産婦さん(授乳中の方)が飲んでも大丈夫」という記載はどこにもないのです。

妊婦さん・産婦さんを想定して作られていない以上、特に体もデリケートになる妊娠期・産後は避けたほうがいいのではないでしょうか。

「ダメと書かれていないなら大丈夫!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、妊婦さんだったらへその緒を通して、産婦さんだったら母乳を通して、飲んだDHAやEPA、DPAは赤ちゃんに移行します。

きなりのサプリメントの安全性は確認されていますが、妊婦さん・産婦さんにもその安全性が確認されているかは別です。

大事な時期ですので、産婦さん・妊婦さんが飲むことを想定して作られたサプリメントを飲んだ方がよいです。

妊娠中や授乳中の女性も飲めるDHAサプリメントおすすめはコチラ。



DHA・EPAが多すぎると出血が止まらなくなる?


ネットで見つけた説の中には、「血液をサラサラにしすぎると出産のときの出血が止まらなくて危険だから」という意見もありました。

でもこちらはかなり眉つばだなと思います。

なぜなら、日本人のDHA・EPA摂取量は現在かなり低くなっているからです。

1日の推奨量はDHA・EPA合わせて1000mgです。ですが、20代女性は1日平均200mgに満たない量のDHA・EPAしかとっていないことがわかっています。

30代から40代の女性で250mgに満たないくらいではないでしょうか。これにきなりに含まれている510mgを足しても、1日の推奨量にすら達していません。

きなりは妊婦さん・産婦さんにすすめられない、という説の中では「血液サラサラになりすぎる説」はかなり嘘っぽいということを知っておいてください。

もちろん、高脂血症その他の疾病において、血液をサラサラにする薬をすでに飲んでいたり、毎日青魚を食べているという方には多すぎることになるかもしれません。

その際は妊婦さん・産婦さん用だとしても、DHA・EPAをサプリメントで飲む際はあらかじめ医師にご相談ください。

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