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妊娠中や授乳中の女性も飲めるDHAサプリメントおすすめ

ハグラビ



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赤ちゃんに良い影響のあるDHA・EPAを300㎎含むサプリメントです。

魚油ではなく、オキアミ由来のクリルオイルというオイルから抽出されたDHA・EPAを使用していて、品質管理も万全です。

また、動物性のDHA・EPAだけではなく、αリノレン酸(体内でDHAやEPAと同じ働きをします)を豊富に含む亜麻仁油を使用しています。

亜麻仁油の優れているところは、リグナンというポリフェノールと食物繊維を含むところです。

リグナンは抗酸化作用のある成分で、赤ちゃんだけでなく、妊婦さんの体の抗酸化対策にも役立ちます。

食物繊維も、妊娠中に便秘をしやすくなる妊婦さんにはうれしい成分です。

クリルオイルにも、抗酸化作用の強いアスタキサンチンという成分が含まれています。

鮭などに含まれている赤い色素がアスタキサンチンです。

ビタミンCの6000倍の抗酸化力を持つので、酸化しやすいDHA・EPAの酸化(劣化)も防ぐことができます。

水溶性のオイルなので、胃が押し上げられて消化力の弱まる妊婦さんの胃腸にも負担をかけにくいオイルです。

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ノコアの葉酸+DHA/EPA


ノコアの葉酸+DHA/EPA
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妊娠中に必要な成分である、DHA・EPA・葉酸を配合したサプリメント。

葉酸も入っているので、サプリメントを2種類買って飲む必要がなくなるので便利です。

ノコアの使用しているDHA・EPAは、クリーンな環境で培養された海藻から抽出されたもの。

葉酸は、厚生労働省が摂取を推薦しているモノグルタミン酸型葉酸です。

それに加えて、ラクトフェリン・レシチン・ココナッツ・マルチビタミン・ミネラルを配合して、さらにバランスよさがアップしています。

香料や甘味料、光沢剤、保存料など無添加、植物性カプセルを使用、国内GMP認定工場のみで製造されているので、安心して飲むことができます。

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みやび- DHA&EPAオメガプラス



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DHAが243㎎、EPAが85㎎、αリノレン酸(亜麻仁油からのもの)が36㎎含まれているサプリメントです。

定期的に放射能や水銀検査も行われており、厚生労働省が定めた製造管理、品質管理の安全基準を満たした製造工場で生産されています。

ハグラビと同じくクリルオイル(オキアミ由来)を使っているため、アスタキサンチンが含まれています。

酸化しやすいDHA・EPAをしっかりと酸化から守ります。

妊婦さん用に開発されたサプリメントではありませんが、安全基準や含まれている内容から、妊婦さんにもおすすめすることができるサプリメントです。

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妊娠中のDHAが赤ちゃんに及ぼす影響


妊娠中にサプリメントを飲むという発想は「ない」人が多いかもしれません。

薬の延長線上で、人工的なものは口に入れないほうが良い、と考えている人もいらっしゃるでしょう。

ですが、そのサプリメントが赤ちゃんの脳神経の発達を促進させるとしたらどうですか?

妊娠中の赤ちゃんに、DHAは以下のような仕事をします。

  • 細胞膜を作り、脳の神経細胞を育てるサポートをする。
  • 網膜を作り、目から入ってくる刺激が脳に運ばれるようにする。

これらは大切な仕事です。

特に、この時期の脳に対する影響は、大きくなってからだと取り返しが効きません。

神経細胞の発達は、胎児期から始まります。

特に生後1年くらいまでは、ものすごい勢いで脳のネットワークづくりが進む時期です。

胎児期に十分なDHAが供給されている赤ちゃんと、されていない赤ちゃんでは、生後18か月の時の運動発達と行動情緒発達に大きな差があることがわかっています。

きちんと脳細胞を育て、神経系統を発達させるために、へその緒を通してお母さんのDHAを受け取っています。

赤ちゃんは生まれてからも、お乳を飲む1歳くらいまでの間は、母乳に含まれているDHAをちゃんと受け取っているのです。

もちろん、DHAはお母さんの体の中にあるものしか受け取れません。

DHAはもともと魚に含まれている成分なので、残念ながら魚をあまり食べる習慣のない女性には体内にDHAがあまりありません。

魚を食べる回数が減ると、それだけ母乳に含まれるDHAの量も少なくなることがわかっています。

お腹の中に赤ちゃんがいるとき、あるいは母乳を飲んでいる間は、普段あまり魚を食べない方も積極的に魚を食べることをおすすめいたします。

つわりなどもありますし、赤ちゃんが生まれると忙しくて調理に気を使っていられないかも…という方には、妊産婦の方も飲めるサプリメントがあります。


DHAを妊婦さんがサプリメントで取るときの注意


DHAは魚由来のオメガ脂肪酸です。

では、DHAサプリメントなら何でもよいか、というとそうではありません。

「有害物質」には注意して


「有害物質」と呼ばれるものがあります。

例えば水銀や鉛など、体内で蓄積すると骨の成長を阻害したり、体の内部に害を与える性質のものです。

これらの有害物質は、動物の脂肪部分にたまることが多いのです。

魚でしたら、魚油の部分にたまります。

どんなに赤ちゃんに良いようにと思ってDHAのサプリメントを飲んだとしても、それが十分な品質検査もなく、実は有害物質が入っていたとしたらどうでしょう?

よく、サプリメントは安価なものや外国産のものは怖いといわれますが、DHAも安価なものや外国産のもの、ちゃんとした検査を経ているものでないと心配です。

脳には、関門という場所があります。

有害物質をそれ以上脳の内部に通さないように、外部からくる物質を排除する場所です。

DHAは、そこを通り抜けられる数少ない成分です。

赤ちゃんの脳に、関門を通り抜けて送り込まれる栄養素は、やっぱり安全なものがいいですよね。

サプリメントは、十分な品質検査がされているものをお選びください。

あまり含有量が多すぎないものにしましょう


DHAには血液をサラサラにする効果があります。

この効果は、血液の中の成分が固まって血管に詰まるのを防ぐのに役立ちます。

そのため、DHAやEPAは動脈硬化などの生活習慣病の予防などにも使われます。

では、多ければ多いほどいいのかというと、妊婦さんの場合はそれはNGです。

「血がサラサラになる」ということは、「血が固まりにくくなる」ということだからです。

これから出産を控える女性は、血が固まりにくくなるのは困ります。

出産の際の出血が止まりにくいことになってしまっては大変だからです。

なので、高配合すぎるサプリメントはやめましょう。

DHAの摂取目安量は1日1000㎎で、サプリメントから摂取することが奨励されているのは500㎎です。

これを超えるものは「多い」と考えるべきです。